エラの悩みはボトックスで解決【手軽に治療できる】

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メスを使わない美容整形

顔に触れる女性

咬筋を緩める作用

注射器だけで施術を行うことができるボトックスは、角ばったエラを改善したい人や、小顔を目指している人から大きな人気を集めています。なぜボトックスエラ施術が多くの人に選ばれているのか、その理由の一つとして「肌を切開しないこと」が挙げられるでしょう。美容整形でエラの形を変えたいという場合、手術によって骨を削るという方法もありますが、エラ削りは皮膚を切開しなければならないため、ダウンタイムを長めにとらなくてはなりません。ボトックスエラ施術はメスを一切使わない方法ですから、長期休暇が取れない人や、人に気づかれることなく整形がしたい人でも安心です。ダウンタイムがほとんどないというだけでなく、費用がエラ削り手術よりも格段に安く済む点も、ボトックス注射が人気となっている理由でしょう。数日間の入院を必要とする手術を受けた場合、手術代だけでなく入院費用も発生してしまいますが、施術後すぐに自宅へ戻ることができるボトックス注射ならそういった心配もありません。身体に負担がかからない方法で、なるべく安く気になるエラを改善したい、そんな場合にぴったりな施術方法だといえるでしょう。多くの人に利用されているため、施術経験が豊富な医師を見つけやすいというのも、ボトックス注射の良い点だといえそうです。張り出したエラは手で触れると固く感じるため、骨が飛び出ていると考える方もいますが、実際には発達しすぎた筋肉が原因となっていることも多くあります。エラ部分には咬筋と呼ばれる、顎を動かし物を咀嚼するための筋肉が存在しており、これが発達しすぎた状態になると骨のように固く張り出してしまうのです。咬筋が固くなってしまう原因は、奥歯を強く噛み締めていたり、歯ぎしりをしたりすることにあるといわれています。無意識に食いしばりを行っているため、常に咬筋が緊張した状態になり、もみほぐすのが難しいほど強張ってしまうのです。ボトックスエラ施術で用いられる薬剤はボツリヌス製剤というものであり、筋肉を弛緩させて柔らかくする効果を持っています。この薬剤を咬筋に注入すると、筋肉を緊張させている神経の働きが弱まるため、常態化していた筋肉の収縮が緩和されていくのです。ボトックスエラ施術の効果が現れるのは術後2〜3日ほど経過した後であり、その後3〜4か月ほどその効果が持続するといわれています。咬筋に注入された薬剤が徐々に周囲の筋肉へと作用していき、一定期間効果を発揮した後、やがて体外へ排出されるという流れです。永久的な効果をもたらす施術ではありませんが、エラを作り出している原因そのものに効果をもたらすため、複数回施術を受けることによって元に戻りづらくなるとされています。