エラの悩みはボトックスで解決【手軽に治療できる】

エラの悩みはボトックスで解決【手軽に治療できる】

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ノンカットの小顔治療

顔に触れる女性

ブライダルや同窓会にも

ワキの多汗症治療や顔のシワ治療など、ボトックス注射はエラの委縮による小顔治療だけでなく、色々な美容整形施術で使用されています。治療対象こそ違いますが、基本的にどの施術も、ボトックスが持つ神経伝達の阻害機能を基軸にしているのが特徴です。例えばエラに注射すれば、筋肉と神経の接続部分であるシナプスに作用し、脳から送り出される筋肉の運動命令を遮断します。すると本来なら動く筈の筋肉が動かなくなり、使用頻度が減ったエラの筋肉は委縮し、小顔になっていくのです。しかも、従来なら骨を切ったり削ったりするしか方法がなかった小顔治療が、ノンカットで受けられる訳ですから、これもボトックス注射の特色となっています。一方、美容整形外科の注射治療ではヒアルロン酸注射も人気ですが、ボトックス注射はそれよりも細い針を使えるのです。その理由は液体の粘度にあり、ヒアルロン酸と違ってトロッとしていないため、内径が太い注射針を使わなくても注入できます。ですので麻酔をしなくても我慢できる痛みとなっており、氷などで痛覚を鈍らせるだけでも受けられる訳です。そして、エラの委縮が始まればその効果は4か月から1年ほど続きますが、注入したボトックスの種類や術後の過ごし方によっても、効果の持続期間は変化します。手軽に治療できることから、今ではブライダルや同窓会に向けて、エラにボトックスを注射する場合も多くなっています。一生残る記念写真や、久しぶりに再会する友人たちに、綺麗な自分で会えることから活用されているのです。また、何か大切な日のために利用するほか、半永久的に小顔になりたい場合にも、この小顔治療が選ばれています。ボトックスは4か月から6か月おきなど、一定のペースで5回前後エラに注射しますと、小顔の持続期間が大幅に延びるのです。そのため繰り返して治療を受けることは、ポピュラーな活用方法になっています。持続期間に対する要望は人によって違いますが、いずれの場合でも、コンプレックスを解消して小顔になることが利用目的です。一方、健康上の目的から、歯の欠損や顎関節症の予防として、エラにボトックス注射を行うケースもあります。この小顔治療は下顎を動かすエラの筋肉を弱める施術ですが、奥歯に力が入りにくくなるため、歯ぎしりの軽減にも活用できるのです。歯ぎしりは食事時よりも数倍強い力が加わることも珍しくなく、歯にヒビが入ったり、悪くすれば欠けてしまったりする場合もあります。さらに顎関節症を引き起こす原因でもあるので、その対策として、ボトックス注射が有効な手立てになっている訳です。

顔に触れる女性

メスを使わない美容整形

メスを使わず注射器のみで行われるボトックスエラ施術は、身体に負担をかけずにエラを改善できる美容整形として人気を集めています。ボトックス注射は、エラの原因である咬筋の収縮と緊張を解きほぐすことができる施術です。

注射

リーズナブルな治療

エラを取り除く治療の中でボトックス注射は手軽に行なえる上に体への負担も少ない良心的な治療方法です。効果は永続しないので継続する必要はありますが、信頼できる医師のもとで治療を受ければエラのない美しい顔を手にすることができます。

医者

気になる小顔プチ整形

簡単に、気軽に、お手軽に出来るプチ整形として人気のボトックスエラ。失敗したらどうしようという不安感や、価格面での心配もエラボトックスなら解決。効果に個人差はありますが、ぜひ一度医師のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

看護師

自己流は禁止

ボトックスはエラを縮小させる小顔整形ですので、エラ以外が原因の場合は別の施術方法が効果的である可能性があります。また、筋肉を弛緩させる施術ですので施術直後は食事しづらいかもしれませんが、自己流でマッサージなどしないように注意してください。